ライダースジャケットの定義

レザージャケットは奥深い・・。歴史も古く1930年代からパイロット用やモーターサイクル用の防護・防寒服として近年までレザーライダースの基本は変わらない。ラーダースジャケットの基本は防寒性が第一だろう。体を包み込む第二の表皮は転倒時のダメージを軽減する役割も合わせもつ。また、レザージャケットは長年の着用にも耐える強固なものでなければならない。ラムレザージャケットの様なデザイン・ファッション性のみのものではいささか不安な面があるだろう。やはり馬革ホースハイドや牛革カウハイドなどの厚みがあり、長年の着用にも耐え得るものが好ましい。レザージャケットの特色として経年変化も見逃せない・・・。着込む程に輝きが増すのがレザーライダースジャケットの最大の魅力だ。近年は新品時からヴィンテージ感を出した「製品染め加工のレザージャケット」や「ウオッシュ加工のレザーライダースジャケット」も多く見られるようになってきているのがうれしいところだ。 レザージャケットのフロントファスナーのよれ感や袖口などに適度な「あたり感」があるものは新品ながらも10年も着古したようなヴィンテージ感をもつ。特にハルフレザーの「ブラックシリーズ」の後染めレザーライダースジャケットはとても魅力的だ。1点1点のサイズ感の違いやレザージャケットの表面感も1点1点微妙に違う。これこそ自然素材のレザージャケットが持つ魅力なのではないのだろうか・・・。

世界に1枚しか存在しない・・・。

春にはレザーベストかな・・・

最近ベストが流行っています。

でもレザーのベストでかっこいい物はなかなか見当たりません。

やはり、レザー素材は汚れも気にせず長く着れるからいいんです。ちゃんと保管さえ気を使えば軽ーく10年は持ちます。

なかなかかっこいいのが見つからないので自分でレザーベストをデザインをして作ってしまおうと思っている今日この頃です・・・。

素材は軽さを追求すると羊革(ラムレザー)でしょうか?

もしくは馬革あたりで少しワイルド感のあるアンティークスタイルレザーベストに仕上げるか・・・?ん・・・・、悩みます・・・。

春レザージャケット

レザージャケットは近年、春にけっこう出ています。

朝とか夜は春でも寒いですからさらりと羽織れるレザージャケットは重宝します。

色っぽいレザージャケットの色なんかがいいですね。

そこでSERGIO ROGERのレザージャケットの出番です。

素材はラムレザー。その高級素材のラムレザーをウオッシュ加工して、ステッチ部分にオイルを塗りこみアンティークな雰囲気というか、ビンテージ加工?を施した春にもってこいのレザージャケット。 とっても軽くて着やすいレザージャケットです。

ラムレザージャケットの色のバラエティーは、キャメル・レッド・ライトブラウン・ネイビー・ブラックの5色と豊富なカラーリング。この春レザージャケットシリーズはⅠ年中着用できます。原産国はパキスタンです。パキスタンは現在ヨーロッパのレザージャケットの生産基地になっています。そのなかで信頼のおける工場で作っています。しかし、イタリアの製品は少し雑でもぜんぜん問題がないようなのですね、作りが少々雑なところが・・・。(許容範囲内とおもいます・・・。)価格を考えるとまぁまぁ許せる範囲だと思います。

昨年のイタリアのレザーのコレクションの大半がこのアンティーク仕様でした。その中から完成度の高いこのSERGIO ROGER レザージャケットシリーズをインポートしたのがハルフレザーショップ。たしかに色合いがとてもいいの感じ。このレザージャケットの加工方法は特殊な溶液を人間の手にてレザージャケットのステッチに塗り込んでいるようです。それは1点1点レザージャケットの風合いが違うことでわかります。今や中国でも出来ない手間のかかったレザージャケット。数量も限定のようなので早めに決めておこうと思います。

SERGIO ROGER

オイルレザージャケットについて

Harufレザーのオイルレザージャケットがすばらしい。 本来、色落ちするのでレザージャケットの素材にはあまり使われない。 しかし、オイルレザーは耐久性などに優れているのでとてもいい素材。

オイルレザーの特徴として、

・ストレッチ性がある。 ・使い込んで風合いが変化する。 ・革を引っ張ると色が変わるが時間が経過すると元にもどる。 ・時間の経過で色褪せる。 ・革本来の自然キズやシミがある。 ・吸湿性がある。 ・色が服に移る場合がある。(湿り気のある場合や、強く圧力がかかった場合移る。) などなど・・・。 オイルレザーとは革を染色するときに顔料(表面に吹き付ける色薬品)を使わずに染料のみで 着色する。そのためレザー(革)本来のやわらかさやがある。 また、革をなめす時に大量のオイルを染み込ませます。そのため革がしなやかになり、耐久性も 生まれます。 オイルを多量に含んでいるので、さわっただけでもそのやわらかな感触がわかります。 オイルが染み込んでいるため色落ちもあります。けれども、いや、だからこそ、こんなに すばらしい風合いのレザージャケットになるのです。 このレザーは色落ちがあるため、使わない事が多いのですが「そんなことは気にしない。」 「レザー(革)は多少色落ちするのがあたりまえでしょう。」と言ってくれる本当の革好きの 方なら分かってもらえるすばらしい素材なのです。オイルレザージャケットはオイルが含まれているから、 こんなすばらしい雰囲気を持てるんです。素材の良さに加えて加工の良さも光ります。 このオイルレザージャケットは製品洗いをしているのですばらしい雰囲気をかもしだしています。 製品洗いをすることでレザージャケットは縮みます。しかし、多量のオイルを含んでいるので革自体が 伸縮性を持つのです。(適度なストレッチ性)レザージャケットがストレッチ性を持つことですばらしい フィット感、着やすさが生まれます。 この革は着用を重ねることでレザージャケットの風合いに変化が見られます。世界に1着しかないすばらしいものに進化するのです。

<オイルレザージャケットについて>

オイルレザーは革を染色するときに顔料(表面に吹き付ける色薬品)を使わずに染料のみで 着色します。そのためレザー(革)本来のやわらかさやがあります。 また、革をなめす時に大量のオイルを染み込ませます。そのため革がしなやかになり、耐久性も 生まれます。 オイルを多量に含んでいるので、さわっただけでもそのやわらかな感触がわかります。 オイルが染み込んでいるため色落ちもあります。けれども、いや、だからこそ、こんなに すばらしい風合いになるのです。 この革は色落ちがあるため、使わない事が多いのですが「そんなことは気にしない。」 「レザー(革)は多少色落ちするのがあたりまえでしょう。」と言ってくれる本当の革好きの 方なら分かってもらえるすばらしい素材なのです。オイルレザーはオイルが含まれているから、 こんなすばらしい雰囲気を持てるんです。素材の良さに加えて加工の良さも光ります。 このオイルレザージャケットは製品洗いをしているのですばらしい雰囲気をかもしだしています。 製品洗いをすることでレザージャケットは縮みます。しかし、多量のオイルを含んでいるので革自体が 伸縮性を持つのです。(適度なストレッチ性)レザージャケットがストレッチ性を持つことですばらしい フィット感、着やすさが生まれます。 この革は着用を重ねることでレザージャケットの風合いに変化が見られます。世界に1着しかないすばらしいものに 進化するのです。 Haruf-leatherのオイルレザージャケット

オイル・ライダースジャケット

オイルレザーのライダースジャケット by Haruf Leather Web Shop

レザー素材のいろいろ

最近本物のムートン(羊毛皮)とフェイクのムートンの違いを判らない人がけっこういるような?いないような。 本物のムートンはとってもあたたかくて良いのですが値段が高いと言う難点があります。天然の羊の1枚革を使うので高いのは当然なんですが・・・、なんせフェイクムートンが安いから・・・本物を見るとげ・げ・・・高~っとなってしまうんでしょう・・・。きっと・・・。 しかしやっぱりと言うかなんというか・・年を取るとほんものが欲しくなるようで・・・。少しムートンを研究してみました。

<自然素材のムートンはとってもあたたかな素材> ムートンとは羊の毛の部分と革の部分をそのままの状態で加工したとっても高級な素材です。 通常のレザーは毛の部分を薬品などで取ってしまいます。それをレザー(皮・革)と呼んでいます。 ムートンは毛をつけたまま加工をするので作るのにとても手間がかかるのです。

<ムートンの特徴> 羊毛皮(ムートン)は1cm四方に4000~8000本の毛の密度があると言われています。 (しかし、B-3などに使うオーストラリアやニュージーランドの大きい羊は簡単に言うと大人なので毛の1本1本が太く革自体も大きいので毛の密度は少し少ないみたいです。4000本以上は主にヨーロッパの子羊のようです。人間でも赤ちゃんの毛はとっても細く柔らかいものです。表面積も小さい。) そのため、毛皮の中で一番保温性がすぐれています。 ムートンジャケットはムートンの毛の部分を内側にした1枚の革で作られています。毛の部分を貼りつけているのではなく、自然のなかで育った羊の革を毛が着いたまま再生利用している1枚構造のものです。 (ヨーロッパでは羊肉は食用に多用されます。人間が食した残りを再生利用したものがムートンです。) ムートンジャケットはとてもあたたかいので今年はぜひゲットしようと思います。

レザーダウンジャケット

今年はレザーダウンジャケットを買おう・・・。と思っている方に情報です。

ことしのレザーダウンジャケットは価格が高くなる傾向のようです。

原因は原材料の高騰。レザーダウンジャケットに使う革やダウン、裏地やファスナー

などなど・・・。すべてのものの値段が世界的に高騰しているのです。

中国製レザーダウンジャケットの値段を昨年にくらべると、約150%ぐらいになっています。

仕入れ価格が高くなるのですから、レザーダウンジャケットの小売価格も必然的に

高くなります。まぁ・・、今までが安すぎたのでは?・・・と私はおもうのですが・・・。

おすすめのレザーダウンジャケット特集は haruf-leather ダウンジャケット特集

レザージャケットの出番がそろそろ・・・?

秋も近くなってきたのでそろそろ、レザージャケットの手入れをしましょう。

まず、乾いた布でレザージャケットの表面のほこりを落とします。

つぎに、ミンクオイルなどをレザージャケット表面に塗るのですが

わたしの場合、ミンクオイルのスプレータイプを使います。

以前は手でミンクオイルを丁寧に時間をかけてレザージャケットにすり込んでいましたが

結構時間が・・・・。そこで見つけたのがスプレータイプ。けっこう簡単なんです・・・。

レザージャケットを長持ちさせるにはこまめな手入れがひつようですね。

暑い夏にレザージャケットは弱いんです・・

レザージャケットは湿気をあまり好みません。なんといってもカビの原因になるからです。

レザージャケットにカビが生えても初期の段階ならば布などで拭き取り陰干ししておけば

大丈夫ですが、長期にわたって(1か月ぐらい)のカビの放置はレザーの表面だけでなく

内側にカビが入りこみ取れなくなります。そうなると・・・、色が変わったり、革表面のツヤ

がなくなったりします。たまには保管しているレザージャケットをチェックしてみましょう。