オイルレザージャケットについて

Published by 革ジャンおじい on 11月 1st, 2011 - in レザージャケットを育てる

Harufレザーのオイルレザージャケットがすばらしい。
本来、色落ちするのでレザージャケットの素材にはあまり使われない。
しかし、オイルレザーは耐久性などに優れているのでとてもいい素材。

オイルレザーの特徴として、

・ストレッチ性がある。
・使い込んで風合いが変化する。
・革を引っ張ると色が変わるが時間が経過すると元にもどる。
・時間の経過で色褪せる。
・革本来の自然キズやシミがある。
・吸湿性がある。
・色が服に移る場合がある。(湿り気のある場合や、強く圧力がかかった場合移る。)
などなど・・・。
オイルレザーとは革を染色するときに顔料(表面に吹き付ける色薬品)を使わずに染料のみで
着色する。そのためレザー(革)本来のやわらかさやがある。
また、革をなめす時に大量のオイルを染み込ませます。そのため革がしなやかになり、耐久性も
生まれます。
オイルを多量に含んでいるので、さわっただけでもそのやわらかな感触がわかります。
オイルが染み込んでいるため色落ちもあります。けれども、いや、だからこそ、こんなに
すばらしい風合いのレザージャケットになるのです。
このレザーは色落ちがあるため、使わない事が多いのですが「そんなことは気にしない。」
「レザー(革)は多少色落ちするのがあたりまえでしょう。」と言ってくれる本当の革好きの
方なら分かってもらえるすばらしい素材なのです。オイルレザージャケットはオイルが含まれているから、
こんなすばらしい雰囲気を持てるんです。素材の良さに加えて加工の良さも光ります。
このオイルレザージャケットは製品洗いをしているのですばらしい雰囲気をかもしだしています。
製品洗いをすることでレザージャケットは縮みます。しかし、多量のオイルを含んでいるので革自体が
伸縮性を持つのです。(適度なストレッチ性)レザージャケットがストレッチ性を持つことですばらしい
フィット感、着やすさが生まれます。
この革は着用を重ねることでレザージャケットの風合いに変化が見られます。世界に1着しかないすばらしいものに進化するのです。

<オイルレザージャケットについて>

Published by 革ジャンおじい on 9月 6th, 2011 - in レザー・・・

オイルレザーは革を染色するときに顔料(表面に吹き付ける色薬品)を使わずに染料のみで
着色します。そのためレザー(革)本来のやわらかさやがあります。
また、革をなめす時に大量のオイルを染み込ませます。そのため革がしなやかになり、耐久性も
生まれます。
オイルを多量に含んでいるので、さわっただけでもそのやわらかな感触がわかります。
オイルが染み込んでいるため色落ちもあります。けれども、いや、だからこそ、こんなに
すばらしい風合いになるのです。
この革は色落ちがあるため、使わない事が多いのですが「そんなことは気にしない。」
「レザー(革)は多少色落ちするのがあたりまえでしょう。」と言ってくれる本当の革好きの
方なら分かってもらえるすばらしい素材なのです。オイルレザーはオイルが含まれているから、
こんなすばらしい雰囲気を持てるんです。素材の良さに加えて加工の良さも光ります。
このオイルレザージャケットは製品洗いをしているのですばらしい雰囲気をかもしだしています。
製品洗いをすることでレザージャケットは縮みます。しかし、多量のオイルを含んでいるので革自体が
伸縮性を持つのです。(適度なストレッチ性)レザージャケットがストレッチ性を持つことですばらしい
フィット感、着やすさが生まれます。
この革は着用を重ねることでレザージャケットの風合いに変化が見られます。世界に1着しかないすばらしいものに
進化するのです。 Haruf-leatherのオイルレザージャケット

レザージャケットの出番がそろそろ・・・?

Published by 革ジャンおじい on 8月 23rd, 2011 - in レザージャケットの日頃のお手入れ

秋も近くなってきたのでそろそろ、レザージャケットの手入れをしましょう。

まず、乾いた布でレザージャケットの表面のほこりを落とします。

つぎに、ミンクオイルなどをレザージャケット表面に塗るのですが

わたしの場合、ミンクオイルのスプレータイプを使います。

以前は手でミンクオイルを丁寧に時間をかけてレザージャケットにすり込んでいましたが

結構時間が・・・・。そこで見つけたのがスプレータイプ。けっこう簡単なんです・・・。

レザージャケットを長持ちさせるにはこまめな手入れがひつようですね。

 

 

レザーダウンジャケット

Published by 革ジャンおじい on 8月 8th, 2011 - in レザー・・・

今年はレザーダウンジャケットを買おう・・・。と思っている方に情報です。

ことしのレザーダウンジャケットは価格が高くなる傾向のようです。

原因は原材料の高騰。レザーダウンジャケットに使う革やダウン、裏地やファスナー

などなど・・・。すべてのものの値段が世界的に高騰しているのです。

中国製レザーダウンジャケットの値段を昨年にくらべると、約150%ぐらいになっています。

仕入れ価格が高くなるのですから、レザーダウンジャケットの小売価格も必然的に

高くなります。まぁ・・、今までが安すぎたのでは?・・・と私はおもうのですが・・・。

おすすめのレザーダウンジャケット特集は haruf-leather ダウンジャケット特集

 

暑い夏にレザージャケットは弱いんです・・。

Published by 革ジャンおじい on 8月 4th, 2011 - in レザージャケットの保管方法

レザージャケットは湿気をあまり好みません。なんといってもカビの原因になるからです。

レザージャケットにカビが生えても初期の段階ならば布などで拭き取り陰干ししておけば

大丈夫ですが、長期にわたって(1か月ぐらい)のカビの放置はレザーの表面だけでなく

内側にカビが入りこみ取れなくなります。そうなると・・・、色が変わったり、革表面のツヤ

がなくなったりします。たまには保管しているレザージャケットをチェックしてみましょう。

 

オイルレザージャケットはとても着やすいのです

Published by 革ジャンおじい on 7月 26th, 2011 - in レザー・・・

レザージャケットはいろいろありますが、今回出会ったオイルレザーのジャケットはすごく着やすいのでびっくりしました。普通のレザージャケットはあまり伸縮性というかストレッチ性がないので着こなして自分の体形にあわせるのに時間がかかります。特にライダースジャケットは革が厚くてかっこよくなるまでにかなりの時間がかかるんです。
今回着て見たオイルレザージャケットはすごくストレッチ性があって小さめサイズのSを着ましたが革が伸びるのでピッタリフィット。しかも革が伸びるので窮屈さがまったくないすぐれもの。色も深みのあるものが多く、ブラック、ダークブラウン、ネイビー、ワイン、etcと渋い色を揃えています。また、革のなかのオイルが革の中を移動するので指などで革を伸ばしたりすると色が変わるのです。着込めば着込む程アンテークというかビンテージな雰囲気になるレザージャケットなのです。革はパキスタンからの輸入です。それを中国に入れて縫製しています。日本人デザイナーの作なので私たち日本人の体形にピッタリフィット。ウエストのラインなどとってもかっこいいレザージャケットなのです。
10年、20年着こんでいくとすごく良くなると思います。オイルレザージャケットと検索するとHaruf レザーさんで商品が見れます。ぜひ、見て見てください。どうせ買うならかっこいい革ジャンがいいですね。

オイルレザージャケット

Published by 革ジャンおじい on 7月 6th, 2011 - in レザー・・・

オイルレザージャケットの商品知識。

今回Haruf レザーから商品化されるオイルレザージャケットはとても着やすいデティールになっています。

パキスタン製のオイルラムレザースキンですがとてもタッチがよく、厚みもあるのに軽量という特色を持ちます。

製品洗いレザージャケットなので伸縮性(ストレッチ性)が普通のものよりかなりあるのも特徴です。

製品洗いをした時のレザージャケットの縮が普通のレザーに比べ倍近く縮むとのこと。

そのためにストレッチ性がかなりあり。小さめのレザージャケットを買ってもぜんぜんきつくありません。

このようなレザージャケットは珍しいのでぜひ、買ってみてください。

このレザージャケットの良さは着てみないとわかりませんから・・・。

レザージャケットにミンクオイルをぬるのは夏がいいかも。

Published by 革ジャンおじい on 7月 5th, 2011 - in レザージャケットを育てる

本日、部屋の掃除とクローゼットの掃除をしました。ついでにレザージャケットの手入れもしました。

かびが心配だったので・・・。

これだけ暑いとミンクオイルが柔らかくすごく塗りやすかったです。

塗りやすいのでミンクオイルを1本つかってしまいましたが・・・・。

レザージャケットも喜んでいるのではないでしょうか。

いい店見つけました!

Published by 革ジャンおじい on 6月 29th, 2011 - in レザー・・・

最近、暇なのでwebショッピングにはまってます。この前レザージャケットのサイトで結構いいサイトを発見しました。レザージャケットの商品がいっぱいあってライダースジャケットからレザーダウンジャケットまで迷うほど商品がありました。さすがレザージャケット専門店ですね。レザーブックカバーなんか薄いレザーで出来ているので使いやすそうですし・・・・。一見の価値ありですよー。

レザージャケットの歴史

Published by 革ジャンおじい on 6月 25th, 2011 - in レザー・・・

時代が発展を遂げてきた歴史の中で常にレザージャケットの存在があった。空を飛ぶことに憧れ、それを実現するためにヘリコプターや飛行機が作りだされて
人々は空を舞った。モーターサイクルや車が作られてからは、最高速度の限界に挑戦し続けてきた。そんな時々、生身の人間を守るための道具としてレザー
ジャケットは作られた。中でも極限の寒さから身を守らなければならないパイロット用のフライトジャケットは1914~1919に起こった第一次世界大戦中に
アビエイター(飛行機乗り)用のレザージャケットとして開発された。この時期、モーターサイクルレースも盛んになってきたため、ライダーのためのレザーライダース
も作られていった。フライトジャケット用のレザージャケットはA-2 とG-1が有名。A-2はスティーブマックイーンが映画「大脱走」で着ていたもの。
G-1はトムクルーズが「トップガン」で着用していたレザージャケット。

Type A-2 Jacket
アメリカの陸軍航空隊のプライドの結晶、世界一美しいレザージャケットといわれる。
1930年に開発が始まり1931年に陸軍航空隊に標準採用された伝説のフライトレザージャケット。
主に夏季用ジャケットとして使用されていたが完成度の高さから多くの飛行士たちに愛され、A-2を専門にコレクションするマニアも世界中に存在する。
A-2の素材として大多数を占めるのが馬革(ホースハイド)となるが、第二次世界大戦の物資不足に陥った結果ステアやゴートを使用したモデルも少数ながら存在していた。そんな希少なゴートモデルを復刻したのがHaruf A-2モデル。丁寧な物作りとシボ感のあるゴートスキンのコンビネーションは柔らかな着心地感があり、体にフィットする。

<Type-G-1 レザージャケット>
陸軍航空隊がA-2を愛するように、海軍のパイロットたちもG-1ジャケットに愛情と誇りを持っていた。G-1の歴史は古く、開発は1920年代に始まり、1930年に標準採用されている、海軍の伝統が染み込んだモデル。素材にはシボ感のあるゴートスキン(山羊革)を用いて、羊毛皮のムートンを貼った衿が首回りの保温性を高めているのが特徴。
Haruf G-1モデルは本物ムートン衿やペンポケットなど細部までオリジナルと同様の仕様を再現。シボ感のあるゴートスキンも柔らかく、体にフィットした着心地を持つ。

いい店見つけました!
最近、暇なのでwebショッピングにはまってます。この前レザージャケットのサイトで結構いいサイトを発見しました。レザージャケットの商品がいっぱいあってライダースジャケットからレザーダウンジャケットまで迷うほど商品がありました。さすがレザージャケット専門店ですね。レザーブックカバーなんか薄いレザーで出来ているので使いやすそうですし・・・・。一見の価値ありですよー。

© レザージャケットの保管方法と手入れ方法